The Parkhouse magazine 2020年 秋号

The Parkhouse magazine 2020年 秋号のイラストを担当致しました。





「暮らす」と「働く」を両立する住まいづくりのHOW TOを紹介してます。

コロナウィルスの影響によって働き方が大きく変わりリモートワークをする人が増えたことにより、ワークスペースを作りたいと考えている人も増えたようです。そんな方々に「働く」と「暮らす」を軸にした快適なワークスペースの作り方を紹介した記事となっています。


今回はクライアントから具体的なシーンやアイテムの設定があったので

家のインテリアや、登場人物の服装など自分の好きなスタイルを取り込んでみました。


もともと部屋やインテリアなど描く事が好きなので、こんなおしゃれな部屋で暮らしながら生活してみたいなと考えながらアイディアを取り込んでみました。

個室の子供がいる部屋の椅子は実際に自分が使っているものを参考に書いてみました。


アイテムの紹介ページではスマートなアイテムを使いこなす人はどんな服装かなと考えながら、家に居てもリモート仕事ができるようなカジュアルすぎず、かといって会社に行くような堅苦しい服装にならないように描いてみました。






●ラフ案です。

ラフ案は基本的にはしっかり書込みクライアントに具体的に内容を確認してもらえるようにしてます。ラフの段階で大幅な修正が入った場合は大変ですが、OKだった場合、着色データが作りやすく、納品までの時間短縮にもなるのでなるべく具体的に描くようにしてます。








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